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80年代の名盤67枚が紙ジャケ復活
マイケル・ジャクソンの「スリラー」 「80s紙ジャケコレクション」から |
「スリラー」「フットルース」など、1980年代のロックやポップスの洋楽名盤67枚が紙ジャケCDとなって復活を果たす。80年代のチャート1位曲だけを集めたアルバムやビデオクリップ集DVDも出る。ジャケットを見た瞬間、サビが脳内で鳴り出すようなエイティーズ代表サウンドぞろいだ。景気回復の上がりっぱなにワンモア・キックをくれる音楽アドレナリンは、あの頃の華やぎを知る世代の胸をざわめかせる。
第1弾はもちろんマイケル・ジャクソンだ。「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」「バッド」など、あの頃の「キング・オブ・ポップス」だったマイケルの代表的アルバムが11枚もそろう(ジャクソンズ含む)。ムーンウオークできる奴がうらやましかったあの時代が蘇る。ジョン・ランディス監督の超ロング・ビデオクリップはもう映画だった。
映画「ロッキー3」の主題歌となった「アイ・オブ・ザ・タイガー」はサバイバーをスターダムに押し上げた。マイアミ・サウンド・マシーンはキューバ音楽をポップスに持ち込み、「メン・アット・ワーク」はオーストラリアからの風を吹き込んだ。
映画「トップガン」のサウンドトラック 「80s紙ジャケコレクション」から |
7月8日から8月26日にかけて順次リリースされる。第2弾(7月22日発売)には映画「フットルース」「トップガン」のサウンドトラックが出る。どちらも主題歌はケニー・ロギンスが歌った。あの頃の映画は、MTVが爆発的に支持を得た流れもあって、ロック、ポップスのビートに乗っていた。「ゴーストバスターズ」もそうだった。
「マニック・マンデー」「エジプシャン」のヒットを飛ばした女性バンド「バングルス」や、エア・サプライ、REOスピードワゴン、ポール・ヤング、ボニー・タイラーのアルバムも出る。
>>次のページでは、[80年代の全米No.1曲だけ36曲のコンピ]について語ります





















