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「25年で上物価値ゼロ」のマイホーム (5/20)
手に入れた瞬間、10〜15%の資産価値ダウンを起こすのが新築住宅の宿命だ。そんな新築の資産リスクを嫌う人が中古住宅市場に流れ込んでいる。活況を呈す中中古市場だが、『不動産のプロから見た日本経済の活路』(PHP研究所刊)の著者で不動産コンサルタントの長嶋修さんは「これからは評価額の二極化傾向がはっきりしてくる」と見る。中古でも価値を保ち続ける「資産住宅」と「ゼロ評価」物件の分かれ目や、活況を呈する中古市場の今を、長嶋さんに聞いた。

















