第10回

 冷やしトマト(その2)


試合開始を静かに待つ刃渡り12センチ

 広島に行ってきた。広島情報を教えてくださったみんみん(♂)さんと、そのお仲間でダウンタウン浜ちゃん激似のS木さん、すまこさん、しろさんという2人の美女(当社比)に案内していただいた。

 ホルモンの天ぷらを刃渡り12センチの包丁を振り回しつつ食べ、たまたま入った激辛つけ麺の店が実は勘定自己申告の店であることに感激し、元祖お好みスパの喫茶店で名古屋の小倉コーヒーと全く同じ「コーヒーぜんざい」を飲み、メニューに「ブルーマンテン」の文字を見つけて「広島に来てよかったなあ」と思ったのだった。

 取りあえずいくつかの写真をもって広島奇行のご報告とするが、機会を改めて「仁義なく食べたかい?―広島頂上作戦―」と題して詳しくリポートする。ついでに北海道編は「仁義好かん―ペナ鍋乱舞編―」になる予定である。タイトル先行だが何とかなるだろう。


広島中心街で見つけたカレートースト(中)とカレー茶お茶漬け風(右)。カレー茶?

ここでデスク乱入 久留米の鳥焼きイベントは「ダルム vs センポコ―ちっご川死闘編―」、東北の芋煮会は「河川敷の決闘―牛・豚代理戦争―」。こっちも何とかしてね。

野瀬 「スガキヤの迷宮」もやりたい。

◇              ◇

 最近は新しくこのサイトの読者になっていただく方が増えていることもあって本題以外の話題が豊富になってきた。脱線系が多いという言い方もできるが、まあいいかななのである。で、本題。

ご意見 冷やしトマトには我が家は必ず寿司酢です。輪切りにして十分冷やしたトマトに、市販の寿司酢をこれまた瓶ごと冷え冷えにして、食べる直前にかけていただきます。キーンときます。だけど酢の中に砂糖や出汁が入ってるので、意外とまろやかですよ。ショウガや青シソ、ミョウガをチョコンとのせると最高です(松戸の猫♀さん)

野瀬註 猫さんは酸っぱいのが大好きな方です。追伸で「土佐酢をかけたもずくでトマトを食べたてみたらおいしかった。ぬるっとするのがまたいい感じ」「やっぱり酢!酢!酢!すっぱ――――い酢!」なんだそうです。酢っ酢っ酢ーぅ酢がみっつ 酢っ酢っ酢ーぅ酢がみっつ 三つ酢ー三つ酢ー 三つ酢うーせっけん……古い。
デスクたしなめ 知りませんって、そんな昔のCM。だったら、酢ーダラ節かなんかの方が。あソレ、酢イ酢イって………余計古い。
野瀬 ……本当はそういうキャラだったのね!

ご意見 子供のころの夏のおやつに冷やしたトマトがありました。幼少のころは井戸水で冷やしたものを、小学生3、4年のころからは冷蔵庫で冷やしたものを砂糖をつけて丸のまま食べていました。そして,夜になるとそのトマトを縦に切ったもの(時々横に切ってあったりする)をお皿に盛り付けたものが晩ご飯のおかずとなって出てくる。あくまでもご飯のおかずなのでこの時は醤油。(でも夜のおかずにおやつと同じトマトが出てくるとちょっと複雑な気持ちでした)。冷たく冷やしたトマトを砂糖をつけて丸かじりで食べるのはとてもおいしかった。今でも夏になって完熟トマトが手に入ると冷蔵庫でよく冷やして砂糖をつけて、かぶりついて食べます。(砂糖はヨーグルトについてくる、あの顆粒状のものがよろしい)(広島県人@三茶さん)

ご意見 冷やしトマトには砂糖です! 絶対に! だってそうやって食べさせられてきたんだもん! ッてことは、冷やしトマトに砂糖は甘味ずきの母の陰謀か? 「だってそのほうがおいしいじゃない?」「……。」確かにそう言われれば…(東京のあさちゃんさん)

ご意見 冷やしトマトにはもちろん塩をかけます。ただ、33年前に他界した祖母はトマトに砂糖をかけてました。そういえば、作品社刊 日本の名随筆「肴」に三國一朗が書いていましたが、彼の祖父の酒の肴は必ず砂糖をかけたトマトだったそうです。昔のトマトは今より味が濃く、えぐみや苦味も多かったのでは? それを消すために砂糖をかけたのでしょうか?(高知の恒石さん)

野瀬註 トマト&砂糖に関するメールです。恒石さん自身は塩派ですが砂糖についても書いてこられたので、不本意かもしれませんがこっちのチームに編入しました。三茶さんはおやつで砂糖トマト、三國一朗の祖父が同じものを酒の肴にしていたというところが面白いですね。チョコレートでウイスキーなんかを飲むのに通じるのでしょうか。


 非砂糖派の声。

ご意見 それはなんと言っても、あらびきの黒コショウです。ただ、お店で注文すると全くコショウは無視されております。したがっておもむろに「コショウください」と頼むと、何に使うのかと怪訝(けげん)な目でみられること度々。仕方なくよそではマヨネーズにコショウをたっぷりかけて間に合わせています(シャンプーブクブクさん)

ご意見 冷やしトマトには塩です。かけてから3分待つ。トマトの酸味が引き立ってとても美味です(愛知県人・じゅじゅ1966さん)

ご意見 トマトといえば「塩」でしょ…「塩」。小さいころの夏のおやつといえばキュウリ、とうもろこし、トマト。どれも塩だけで食べられる「おやつ」でしょ。 お酒と一緒に食べるときにはレモン汁をかけて食べます。飲み屋で冷やしトマトを注文するとまだ青いのが出てきたりして失敗する確率が高いです。今ではほとんど頼みません…というより昔のような完熟した甘いトマトがないんだよね(鹿児島のモスラさん)

ご意見 うちのかみさんは冷しトマトにマヨネーズです。マヨネーズは何にでもかけてしまいます。一番面白いのはちらし寿司(ばらすし)にもマヨネーズです。酸っぱいのが嫌いだからだそうです。ちなみにちらし寿司は私の担当です(AKIRAさん)

ご意見 塩コショーを軽く振りかけ、それに白のサラドレがあれば最高と思います……塩コショーだけでも十分おいしくいただけます(船橋市在住28年 67歳さん)

ご意見 意外と合うのがマヨネーズとウスターソースを混ぜたもの。私はマヨラーではありませんが、これは結構おいしいんです(在フランクフルトのキキさん)

ご意見 何といっても「アジシオ」です。透明な青いキャップの姿が目に焼き付いています。子どものころからいつも食卓にあって、冷やしトマトのほかスイカ、枝豆、ゆでとうもろこしなど、夏の風物詩的な食べ物には欠かせない味でした。ゆでたジャガイモにもかけていました(ミルフォードさん)

野瀬註 まあ、いろんな食べ方があるものですね。ここでカミングアウトしますが私はトマトには何もかけない派です。サラダもドレッシングなしでOKです。何しろ過去に味なしチャンポンの波状攻撃を受けたせいで、味なしに対する抗体ができてしまいました。ダイエットしていた知人はドレッシングはカロリーが高い(当時)とか言いつつ、ふりかけでサラダを食べていました。のり玉味とか磯の香りとかわさび味とか、サラダを様々な味で楽しめるかもしれません。


 トマトジュースに砂糖のメールが2件届いている。ただし日本のことではない。

ご意見 韓国のトマトジュースは基本的に砂糖で味つけされています。最初にこの話を聞いたときは「うそだろっ」と思いましたが、本当でした。トマトジュースといえば塩味と思っていた私にとって、それはそれは新鮮な味で「意外といける!」と思ったのです。知り合いの韓国人にこのことを話したら「だってトマトには砂糖をかけて食べるでしょ? スイカにも砂糖をかけるよ」と言われ、さらにびっくり。スイカに砂糖……。異文化理解とは難しいものだと思った一件でした(匿名希望さん)

ご意見 当地台湾ではトマトジュースが大流行! ただし「砂糖入り」ですが。なにせ飲み物は何でも(緑茶でもウーロン茶でも)甘いお国柄、トマトジュースでも砂糖を入れずにはいられません。だから無添加のカゴメのトマトジュースは、彼ら台湾人に言わせれば信じがたいほど不味い……んだそうで。その中でそれを美味そうに飲む私を指さし、彼らは叫ぶ!「日本人は変!」。どっちが変だ?(台南の日本人さん)

野瀬註 読みながらふと考えました。韓国でも台湾でもトマトジュースに砂糖を入れるのに私たち日本人はまず入れない。ということはひょっとして東アジアにおいてトマトジュースを甘味ではなく塩味で飲むことこそが日本人全体の食の方言のように見られているのかもしれないと。だから台湾の人から「日本人は変」と思われるのかと。韓国や台湾の人たちが日本に旅行するとき「日本のお茶やトマトジュースは味なしだから気をつけよう。絶対砂糖を持って行こう」などと話し合っているとしたら、面白いなあと。
 ところで私は子どものころ、夏ミカンに重曹と並行してスイカに塩でした。親が当然のように重曹や塩を持ってくるのでこれが日本のスタンダードと思っていました。ヘンな家。


 ここでちょっと脱線する。沖縄チャンポンさんからミョーなトマトの食べ方に関するメールが届いている。本人はどうも実際に食べているらしい。

ご意見 みなさん!「氷トマト」食べたことありますか? 「冷やしトマト」ではないですよ。

作り方は、
(1)トマトを冷凍庫でキンキンに凍らせる。
(2)凍ったトマトを取り出し流水で洗う
(3)すると皮がつるんとむける
(4)皮がむけたトマトをよく切れる包丁で粉みじんにする(手元がすべるので注意)
(5)深めの器に盛りお好みの調味料をかけてすぐに食す
 ちなみに私の好みは酢醤油です。食べ過ぎるとこめかみがキーんと痛くなります。
 この氷トマトは保存が利くので「突然スパゲッティが作りたくなったけどソースが無い」ときにも利用できます。
(レシピ1)氷トマトとケチャップであら不思議!? 本格的イタリアンソースになります。後はゆでたスパをまぜるだけ。
(レシピ2)極細スパをゆでた後水で冷やし、上から塩コショウとオリーブオイルで味付けした氷トマトをかけると、あら不思議!? 山田宏巳シェフばりのスパゲッティのできあがり。

野瀬註 また出ました、トマトに酢醤油。広島に行った折、みんなでトマトにソースを試してみましたが、酢醤油にはまだ手が出ません。これからもずっと出そうにありません。


 さあ、麦茶いってみよう。

ご意見 子どものころは、夏になると砂糖を入れた麦茶が冷蔵庫に入ってました。小学校低学年までだったな。その後は砂糖なし。それと、7月中旬の祇園祭り(御輿=みこし=と山車=だし=が出ます)で子ども御輿にふるまわれる麦茶も砂糖入りでした。それも、冷やすのが間に合わないから温かかったです。大人にも砂糖入り麦茶が出されていたのかは不明です(上田市のりょうさん)

ご意見 小学生のころ(麦茶に砂糖を)入れていましたが、今はシンプルに飲んでいます。ウイスキーの麦茶割りを「アカプルコ」なんてコピーありましたね(世田谷の道楽息子さん)

野瀬註 子どものころとか小学生のころといった書き出しです。麦茶に砂糖は昔の話なのでしょうか。というより、最近は麦茶を作る家庭もだんだん少なくなっているようだし、スーパーやコンビニでいくらでも売っているので、麦茶への関心が薄らいでいる可能性はあります。


 さて、前回のテーマ「いわゆる冷やし中華」の絡みで滋賀県に関する興味深いメールを3通いただいた。じつに面白い。

ご意見 私の実家も滋賀県出身の妻も(いわゆる冷やし中華を)「れーめん」といいます。滋賀地区でれーめんにマヨネーズをかける文化があるのは、平和堂というスーパーに寿がきやがあるからだと思います。京都には私が子供のころには寿がきやがなかったのですが、妻は子供のときから寿がきやに入り浸っており、それが当たり前だとおもっているようです。理由を聞くと「野菜が多いからサラダ感覚でかけている」とのこと(京都生まれの滋賀県在住32歳さん)

ご意見 滋賀県に冷やし中華マヨがあってなんら不思議ではありません。なぜなら滋賀はスガキヤ文化圏なんですから、有名スーパーには必ずスガキヤが入ってます。私なぞ高校時代は帰りに必ずスガキヤに寄ってました。それぐらい滋賀ではスガキヤは身近です。冷やし中華にマヨネーズはとてもなじみのある存在なんです(これ@滋賀さん)

ご意見 滋賀県はかの「琵琶湖」のおかげで、大まかに「湖東」と「湖西」で文化がちがうんです。「湖東」はどちらかといえば名古屋圏で、「湖西」は関西圏をイメージしていただければ、文化圏の違いがある程度把握できます。あと、「湖東」では西武勢力もあるので(創始者が近江商人出身)、結構、関東文化圏でもあります(京都の井上さん)

野瀬註 何が興味深いかというと、スガキヤという特定の店が特定の食べ物の特定の食べ方を伝道している点です。石毛直道氏は「食べ物は文化の乗り物である」という表現をされますが、この場合、「乗り物」はスガキヤの冷やしラーメン(冷やし中華)であり、メーカーは寿がきや食品ということになります(親会社は寿がきや食品で、ラーメンチェーン「Sugakiya」を展開しているのは子会社のスガキコシステムズ社。ス社のHPを見ると「すがきや」とか「スガキヤ」の表記があるがここではスガキヤで統一。ややこしーぞー)。現在スガキヤは東は静岡から西は兵庫まで出店しています。これが今後、出店地の文化にどんな影響を与えるかも興味深いところです。
 もうひとつ面白いのは湖東と湖西の違いです。食文化は主として人間が運ぶものなので、かつて人の行き来を阻む山や川が食文化の境界になったように思います。湖も人の往来を阻みます。食文化を区切る天然の壁になったのかもしれません。


 ここで私が全く知らなかった新潟の食べ物についてのメールを紹介する。

ご意見 新潟の「イタリアン」は太めの中華麺をモヤシ・キャベツなどとともに炒め、その上からミートソースをかけたものです。ミートソースの代わりにカレーソースやら麻婆ソースをかけたものもあります。その場合、「カレーイタリアン」「麻婆イタリアン」と呼ばれます。新潟の「みかづき」という外食チェーンが産みの親だと聞きましたが、ほかの店でも、スーパーの総菜売り場でも見かけます。文化祭などでもよく作られているようです。恐らく新潟県にしか存在しない「食の方言」だと思います(新潟を仕事で回っていた東京のミルフォードさん)

野瀬註 中華麺を使い麻婆までかけておいて「イタリアン」です。本当はチャイニーズではないかと思います。というよりこの物件に限っていえば中華メニューでしょう。名古屋ではカレーがかかれば「インディアン」になるはずです。でも新潟ではイタリアンです。ああ、面白い。絶対食べたい。


 げっ、気がついたら400字詰め原稿用紙換算で20枚にもなってしまった。場外乱闘もある。この辺でやめなくちゃ。最後に冷やし中華の呼び方について専門的なご意見を紹介して終わる。

ご意見 東京で「冷やし中華」という名称が一般的になったのはここ15年ほどのことで、そもそもは「冷やしそば」です。昭和28年ごろから街のラーメン屋でボツボツ売られていましたが、どこでも「冷やしそば」でした。ゆで上げ、冷水で締めた中華そばを皿に取り、錦糸玉子、千切りキュウリ、千切りプレスハムをのせ、ごま油入りの酢が勝った三杯酢を掛け、もみ海苔少々がふりかけてあり、皿の端に溶き辛子が付けてあるものです。
 東京のラーメン屋での「冷やしラーメン」の出現は、昭和38、9年ごろだと思いますが、あまりモテませんでした。これは普通のラーメンの汁が冷たい汁に変わっただけのものです。「冷やしそば」ではありません。
 ちなみに愚妻の実家は戦前からのラーメン屋です。
 東京で「冷麺」と言えば、韓国式「ねんみょん」のことです。韓国焼肉店で「れーめん」または「ねんみょん」と注文します。もう15年ほど前になりますが、名古屋在住人が上京した際、「れーめん」を食べたいと言うので、都内でも有数の「ねんみょん」が美味な店へ案内したところ、これは「れーめん」ではないと言われたことがあります。彼が言った「れーめん」とは「冷やしそば」のことだったのです(清水さん)


 勉強になりました。頓首。

(編集局文化部編集委員 野瀬泰申)

「粘りの場外乱闘」(納豆編)

ご意見 45−50年前の「わが家の納豆情景」を思い出して書いております。当時の大阪では、糸引納豆はやはり異端食だったのでしょうか。大徳寺納豆は常備菜として瀬戸物の蓋物に入って水屋にありました。塩昆布や蜆(しじみ)や小鮎や鮴(ごり)の佃煮と同様に茶漬(ぶぶづ)けのお菜になっておりました。祖母や曽祖母が好んで食べていたので、私の印象では、老人=ひからびた黒い豆、と妙な一致をしていました。
 納豆食地帯からの住み込みの職人も居りましたので、月に幾度かはわらづと入りの納豆も準備しましたが、納豆になじまない連中には卵かけ御飯の増量剤でしかなかった記憶があります。温い御飯があって、おかずの準備が間に合わなかった時など、わらづとを3つほど解いて、大鉢に生卵を2個ほど割り込んで、あとは汁と漬物でした。
 当時の納豆は、今のものとは比べようもないほど臭いがきつかったので、生卵と醤油の臭いでマスキングをしていたのかも知れません。全員に卵を1個付ける賄い予算がなかったのが最大の理由でしょうが。
 祖父が業界の総会旅行の土産にと「水戸納豆」を買ってきた時には、仕方なく食べたのですが、好きにはなれませんでした。笹かまぼこは喜んで食べておりましたが……。
 ちなみに、現在のわが家では何の抵抗もなく納豆を食します。しかし、大阪原人にとっては「納豆」=「甘納豆」なんです。半島式冷麺が一般化する以前の関西の冷麺=冷やし中華と同じ図式だと思います。そうそう、町の中華料理屋では冷麺、大衆食堂では冷やし中華が多かった。その様にも思います(豊下製菓の豊下さん)

ご意見 次の方法でよく納豆を食しますが、周りの(浜松の)人達は “ヘンだ” と言います。トースト(普通のバターを塗ったやつ)に刻みネギ、醤油(タレでも可)、練りからしを混ぜた納豆をジャムのように塗る。ただこれだけのことです。うまいと思いますが……(浜松在住歴32年、横浜出身の定年間近さん)

ご意見 実家(母:69才、大分県出身、18歳から東京生活)では、醤油(または付属ダシ)、薬味用ネギ、全卵、青のり を入れます。ちなみに小粒または挽き割りが好みのようでした。我が家(夫:40才、大阪府出身、22−29歳東京生活)では、付属ダシのみです。卵は入れません。ネギも入れません。こちらは普通粒が好みです。ひき割りはお気に召さぬようです。知人宅では卵の黄身のみ入れるそうです。私は、どれでも大好きです(葉月さん) 

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